悩める40代パパの人生奮闘記

40代一般サラリーマン。自分らしく生きることを目的としたパパの人生奮闘記

森美智代さん講演会

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大阪癒しフェア2020 森美智代さん講演会

こんにちは。パパです。
先日大阪のACTホールで森美智代さんの講演がありましたので参加して来ました。森美智代さんは超小食の1日青汁1杯の生活を20年近く続けていらっしゃいます。昔に脊髄小脳変性症という難病を患い、それ以来、難病を克服するために断食・小食・生菜食を実践され、長年掛けて1日約50キロカロリーの青汁1杯生活に辿り着いたようです。

パパは元々ダイエット目的のため船瀬俊介さんの「3日食べなきゃ、7割治る」を読んだのですが、その本で読んで初めて森さんのことを知り、それから森さんの本を何冊か読んで小食の生活に興味が湧き、小食生活を始める決心に至りました。パパは今年の1月から1日1食の生活をしているのですがダイエット面では効果覿面で、体重は最大67kgあったのが、今では53kgまで落ちました(高校時代の体重をも下回ったので嬉しい)。

パパがお会いした森さんの印象は「笑顔がとても素敵で優しいオーラがあり、だけど芯がしっかりされている」女性でした。摂取されている1日の食事量からは想像できないくらいお肌も綺麗で、不思議と痩せすぎている印象はありませんでした。

4,000人に1人の割合で発症する難病を克服

脊髄小脳変性症は4,000人に1人という非常に珍しい脳の難病です。多くの専門医をあたられましたが、手立てが見つからなかったようです。そのような中、唯一「治るよ」と森さんに声を掛けられたのが甲田光雄先生でした。甲田先生は断食・少食・生菜食などの西式健康法を基礎にした治療を実践された方で、この方との出会いが森さんの人生を変えられています。甲田先生からは「お腹にガスが溜まっているのが原因や。断食をして宿便を出すことができたら直るよ。」とお声を掛けて頂き、そこから藁にも縋る気持ちで断食・生菜食を基本とする徹底した食事療法と健康体操を開始されました。直ぐに今のような1日青汁1杯になって体調も良くなったわけではなく、紆余曲折しながらも次第に回復されていったようです。

講演は無料と有料の2部構成でした。

無料講演は「おうち断食のすすめ、本来の自分に還る」
有料講演は「癒しの手になる40分合掌行と龍体文字」

パパはこの日奥さんには断りを得て、両方参加しました。無料講演では、小食・断食の勧めとして色々なデータを使って小食・断食の効果を説明されていました。小食にすると免疫力が高まり病気になり難いようです。コロナ禍なのでパパにはこの点が印象に残りました。講演で紹介されていたのはある実験のインターフェロンの数値でした。インターフェロンαの平均値は5,000。糖尿病や慢性肝炎は3,000で、癌やエイズは1,000。小食と生菜食を実践した方からは20,000以上が検知されたようです。また、断食/小食に加えて生菜食をお勧めされていました。植物にはパワー(気)が秘められているので調理した野菜ではなく季節の野菜を生で頂くというものです。

午前の無料講演が終わり1時間後に有料講演がありました。有料講演では、「癒しの手」をつくると言われている「40分合掌行」をお教えて頂きました。また、「40分合掌行」のあと、そのまま癒しの手で「龍体文字」を書くというワークショップを行いました。(森さんは超小食生活を続けることによって、「人や動植物のオーラが見えるようになった、メッセージを受け取り、遠隔治療ができるようになった」など、不思議な体験をされているようです(パパこういうの大好き))。パパは元々気功にも興味があるのでとてもためになる時間でした。

「40分合掌行」は森さんの著書にも紹介されていますが、これはきつかったです。ただ終わってから自分の手を見た時には手のひらがピンク色で血色が良くなっているように見えました。合掌行の後にパパが書いた龍体文字はこれです。流体文字にはそれぞれに意味があるようです。中々よく書けたので部屋に飾って重宝しています。

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