悩める40代パパの人生奮闘記

40代一般サラリーマン。自分らしく生きることを目的としたパパの人生奮闘記

今を生きる練習

 

「今を生きる」ことを日々練習中

こんにちは!パパです。
パパは瞑想を日々練習していて、日常生活でも可能な限り取り入れることを心掛けています。瞑想は底が見えないくらい奥深いです。パパの1日の多くの時間は会社生活ですが、朝の7時に起床して会社に行き、帰宅は夜の12時頃。このような生活を15年近く続けています。年を取るにつれ体力や精神的な疲労を感じるようになり「このまま会社勤務を続けていけるかなあ」と悩み、いつか潰れてしまいそうな危機感があったので何かできないかと瞑想を始めることにしました。

思考や感情も自然エネルギー

瞑想を続けていると内部への関心が高まってきて、「思考や感情というものは、どこからともなく自然に生じて流れていくもの」、何か自然に生じるエネルギー(自然現象)のようなものであるという感覚が養われてきたように思います。「意識して気づく」ということが日常生活において本当に大切に思うようになってきました。常に気づきを意識していますが、無意識に生活している面は多々あって、この無意識な状態を癖づけてしまうと、自然に流れてくる思考や感情に流されて「それを観ている自分の存在の感覚が薄くなり」余計に物事を考え込んでしまう習性が築かれていっているような感覚があります。

ただ気づいて認める練習

共感頂ける方も中にはいると思いますが、、、この流れてくる思考というものは本当に曲者で、ネガティブなことが99.99%ぐらいを占めています。このような思考に対しても意識していると「いつもの思考がでてきたあ、感情が出てきたあ」と観ることができて消えてなくなるまで追っていける余裕があります。思考がネガティブだとそこにはネガティブな感情も自然に伴いますが、これも意識していると湧いている感情をただの自然エネルギーのように感じる余裕が生まれるんです。パパはM気質なところがあるのかもしれませんが、ネガティブな感情が沸いてくると、また気づきが深まる機会ともとらえることができるようになってきました。

手に負えないようなネガティブな思考が生じた場合、仕事で緊急の案件が出てきてうまくいかない時などは、イライラや焦りの状態で身体が思考や感情に対してリアクション的に動いていることが多く、また自分に対して自己否定をするような感情が湧いてきます。このリアクションに気づくことができると、自分はこのような思考や感情に対しては、こんなリアクションを取るんだと感じることができて、嵐の中でも少し心の余裕が生まれてきます。最近成長したなあと思えるのは、頭の中がパンパンで思考も制御付かない、とにかくイライラが収まらない時も、そのような状態である自分を許して受け止めるような観ている感覚が少しずつ芽生えていることです。

自分のコンプレックス/レッテルからの自由

パパは自分の見た目に自信がありません。自分の体に対してコンプレックスがあります。身長は低くて足が短く、顔は大きいです。このことで中学、高校ではよく笑いものにされていて、みんなの前で恥をかいた記憶があります。服装はなるべく足の短さが目立たないようなものを着たりしています。パパは頭でっかち短足という思考に対して、それは恥ずかしいことだというレッテルを自分で貼ってるんですね。

このようにパパが積み重ねてきたものも、気づきによって融解されていったらパパはもっと自由になれるんだろうなあという感覚が生まれてきました。思考というものは状況がどうであれ、自然に流れてくるものであることには変わりはないので(抵抗して闘っても勝てる相手ではないので)、それとどのように付き合っていくかはパパの気づき次第。さあ今日も全集中!!