悩める40代パパの人生奮闘記

40代一般サラリーマン。自分らしく生きることを目的としたパパの人生奮闘記

アメリカ生活回想録 - 英語レッスン

パパの海外生活の始まり

こんにちは!パパです。

パパは高校2年の時に初めてカリフォルニアのロスアンゼルスにホームステイで1ヵ月滞在しました。当時同じクラスに英語や海外にとても興味を持たれている同級生がいて、パパはその子のことがすごく好きになり仲良くなりたかったので英語の勉強を始めました。高校2年の夏休みに入る前に1ヵ月近くも彼女と会えなくなるのが寂しいので、どうしようかと悩んでいたところ、彼女からアメリカホームステイプログラムに参加するという話があったので、「パパも行く!」と一緒に参加することにしました。

パパはアメリカも含め人生の4分の1は海外で過ごしていますが、これがパパの海外生活の始まりです。少しずつですが、ブログでも海外の生活を書いていこうと思います。

ホームステイをしてから30年近く経ちましたが、今でも一緒に参加した方々を覚えています。アメリカ出発の当日、空港に全員集合だったのですが、大雨(台風?)でパパたちが乗る便が欠航になるスタートでした。翌日の便に乗ることができ、またその分確かホームステイも延びたので損をすることはありませんでした。

ロスアンゼルスの現地に到着すると、それぞれの参加者のホームステイファミリーが紹介されます。パパに割り当てられた家族はママ、息子、妹の3人家族で、みんな縦幅も横幅も大きな方々で身長は180cmぐらいあるぐらい大きな印象でした。1日の大半はプログラムに参加して観光や英語のレッスンなどをしますが、週末の1日はホームステイファミリーと遊ぶというものでした。パパはこの時実はアメリカやホームステイファミリーなんてどうでもよくて、とにかく好きな子の側にいたかったのでこの週末の1日は苦痛でした。。。

ハートで感じる英文法

パパの海外生活はこんな感じで始まり、出張も含めると海外生活は14,5年しています。海外で生活すると自然に英語も上達するものだと思っていましたが、パパの内気な性格もあり中々現地の方々とも打ち解けず、英語が喋れるようになるにはかなりの時間が掛かりました。こんなパパにも突破口を与えてくれた英語の本があります。たしか2005年頃に初版が出版された「ハートで感じる英文法」というものです。単語や文法をそのまま丸覚えしていたパパにとって、イメージで英語を覚える方法は衝撃的でした。

英語レッスン- 前置詞のONについて

この本で説明されているものを少しずつご紹介したいのですが、先ずは前置詞のONについて。

A: Midori has been looking down recently
B: Well, she has a lot on her mind.

Onの基本イメージは「上に乗っている」です。

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ネイティブは基本イメージを元に、それを延長することによって表現力を身につけているようです。「a lot on her mind」だと、「多くのことが心にのしかかっているイメージ」です。ですので、意味としては「とても悩んでいる」というニュアンスになります。

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日本人にとって馴染みの無い前置詞はとくにこのイメージを使って覚えると、パパにとって比較的簡単に理解することができるようになりました。さあ今日も全集中!!

ありがとうございました。それではまた来週!