悩める40代パパの人生奮闘記

40代一般サラリーマン。自分らしく生きることを目的としたパパの人生奮闘記

今を生きる練習(2)

題して、「目的なくただありのままを評価なしでただ気づき認める練習」

こんにちは!パパです。
前回の「今を生きる」練習に引き続き、パパが今はまっている練習をご紹介します。パパは瞑想を続けることで自分の内面の状態に対してもう少し正直に、敏感になってきているように感じています。そのためか今まで気づかなったネガティブな感情が蓄積されていることが分かってきて、胸のあたりにもやもやとしたエネルギーが溜っている感覚が常にあります。練習を引き続き行って、すっきり、さっぱりしていきたいと思います❗😀

以下の練習内容は、エックハルトール、やまがみてるおさん、中野真作さん、金森将さんの著書から抜粋/参考にさせて頂いたものです。

  • 「ありのままを認められたとき、人間の自然な成長のプロセスが進み始めます。本当の変化、真の変容が起こるのです。意識的になることを意識することによって、無意識に生きる習慣をやめ、自分の状況――「いまここ」における思考や感情の起こり――を、つねに意識する習慣を身につけることです。」
  • 「自分を愛するということは頭で考えることではありません。そのときどきの感情や感覚をありのまま感じ取ることが自分を愛するということです。それもあなたという存在の大切な一部なのに、これまで知らないうちに自分から切り離していたのです。その部分を自分に取り戻していくことが第一歩です。」
  • 「頭の中を流れていく言葉をただ流れるままにしておきましょう。その内容の一つひとつをそのまま信じないようにしておきましょう。すると意識のもう一つの次元が開き始めます。」
  • 「観るとは「ただ在る」ということを認めること。抵抗しない、判断しない、執着しない。これは真の自由の3つの側面なのだ。すべては無常であり、過ぎ去るもの。すべてありのままを認めること。」
  • 「人間には古い記憶を長々とひきずる傾向があるから、ほとんどの人はエネルギーの場に古い感情的な苦痛の集積を抱えている。私はこれを「ペインボディ」と呼んでいる。ペインボディからの解放は、まず自分がペインボディを「もっている」と認識することから始まる。」
  • 「身体のなかで何を感じているかを見つめてごらんなさい、不幸な思考、不幸な人生の物語というフィルターを通さずに、直接に思いを感じてごらんなさい。「それが、あなたのいまの思いです」。「それがいまのあなたの思いだという事実は、どうすることもできません。では、こんなのは嫌だ、そうじゃない状態になりたい、と考えるのをやめて(目的をなくして)(そんなことを考えても、すでにある苦しみにさらに苦しみが重なるだけですからね)、いまの思いを完全に受け入れることはできますか?」。」
  • 「ペインボディを感じたとき、自分は何かが間違っている、ダメな人間なんだなどと誤解してはいけない。ペインボディだと気づいたら、そのことを受け入れなくてはいけない。受け入れずにいると、きっとまた見えなくなる。受け入れるとは、何であれその瞬間に感じていることを素直に認めることだ。それは「いまに在る」ことの一部である。いまに在ることに反論はできない。いや反論はできても、自分が苦しむだけだ。認めることを通じて、あなたは広々とした、せいせいした自分自身になれる。あなたの本来の真のエネルギーが沸き起こる。それは神の本性と一体だ。」
  • 「生命とひとつになること」。生命とひとつになることは、いまという時とひとつになることだ。不満や苛立ちや「うんざり」した気分など、低レベルの不幸が自分のなかにないかを観察しよう。とくにその不幸を正当化したり説明する思考(実はそれが不幸の原因なのだ)に気をつけて観察しよう。自分のなかにネガティブな状態があると気づいても、それは失敗ではない。それどころか成功である。気づけば、思考や感情や自動的な反応と自分が切り離される。いまのあなたは気づきであり、「いまに在る」意識として内面状態を観察している。」
  • 「自分のなかにネガティブな状態が生まれたとき、そのネガティブな状態に喜びを感じる、あるいはそれが目的達成に役立つと考える部分があると気づけたなら、あなたはまさにエゴに気づいたことになる。そのとき、あなたのアイデンティティはエゴから気づきへとシフトしている。エゴが縮み、気づきが成長したということだ。」
  • 「本当の自分という存在、すなわち自分がすべてのものを保っている広く開かれた空間だということがわかったとき、失敗、病気、醜さ、無力感、不確実さ、弱さは、避けられるためでなく容認されるためにそこに存在しているということがわかる。自分という存在を最も脅かすように見える波、一番恐れている波も含めて、すべての波がすでに生命の海の中で容認されている。あなたという存在はイメージではなく、どんな波によっても脅かされることはない。脅かされるのはイメージだけだ。」
  • 「何かのため」をやめて自然にまかせていると、「全体」との一体感が感じられるようになってくるんです。「目的」を持たない身軽さ、気軽さみたいなものをぜひ感じていただきたい。「悩み」は「悩み」でよし。そのまんま放っておく。原因を探ったりしない、解決策を模索したりしない。「ああしたい」「もっとこうしたい」「なんでこんなことが起きるんだ」「なんで私ばっかり」「何がいけないんだろう」「これから先、いったいどうなっちゃうんだろう」も、その瞬間瞬間のたった一つの「事実」。」

感情開放

やまがみてるおさんが感情開放について説明されている動画です。長い動画ですが、とても分かり易かったです。この動画のおかげで、自分の感情に対する見方が変わってきました。「ありのまま」という感覚が分かるのにとても助けとなりました。


悟りへの道 感情の解放について やまがみてるお

それではまた来週!